【家電YouTuberのオススメ家電】 マストバイ!

家電YouTuberせすの家電ブログです。ついでに家電量販店の店員もやってます。

シーリングライト購入の巻

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今回から家電量販店の店員が実際に家電を購入する際にどのように購入するかというところを伝えるために、「購入の巻シリーズ」を掲載していこうと思います。
初回の購入したいものはシーリングライト。天井に設置する照明器具のことです。

それではシーリングライトの購入に向けて、商品を検討していきましょう。

 

 

シーリングライトは暗くなる!


まずはじめに、今回シーリングライトの購入を検討している部屋は寝室兼撮影部屋です。動画を見ての通り既にシーリングライトは設置されている状態でありますが、なぜまだ使えるシーリングライトを買い換えるのか。
それはズバリ「シーリングライトは暗くなる」からです。LEDのシーリングライトの場合、定格寿命が4万時間という長い時間になっていますが、この4万時間というのは最初の明るさに対して70%以下の明るさに落ちることをいいます。要するにLEDの電球自体が切れるということではなく4万時間経つと最初の明るさの70%以下に照度が落ちてしまいますということです。

現在設置しているシーリングライトは、5年前に購入したものになるので、おそらく、85%ほどまで落ちていると思います。ちなみにこのシーリングライトは12畳用で設置している部屋が8畳。一見十分なように見えますが意外と暗くなってしまって何か作業をする時に、見づらいことが多々あります。そもそもパナソニックや日立などのメーカーではなく小泉と言うメーカーの機種を使っているところにも原因があるのではないかと思いますが、 暗くなっては使い物にならないので変えようかと思います。

基本の選び方

実際にシーリングライトを購入するにあたって、一般的なシーリングライトの選び方を紹介していきます。

デザインから選ぶ

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まずはデザインから選ぶのも一つの手です。LEDシーリングライトはデザインがそこまで多くの種類があるわけではないですが、丸いタイプや四角いタイプだったり、面白いデザインのものもごくまれにあります。一度取り付けたら10年は使い続ける商品になるので、気に入ったデザインで選ぶのが良いでしょう。

 

 

部屋の広さから選ぶ

次に重要なのが部屋の広さに対応したLEDシーリングライトを選ぶということです。LEDシーリングライトは何Wの明るさという表記はやっていないので、何畳用などと適した部屋の広さが書かれています。参考までに、LEDの場合明るさを何Wで表現することができないためルーメンという単位で表示されています。ルーメンの場合、部屋の畳数×400ルーメンが適度な明るさとなっています。

機能から選ぶ

LEDシーリングライトは様々な機能が搭載されているものも多いので自分の生活シーンに合わせて機能を選ぶ必要があります。

調色・調光機能

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調色調光機能が付いているシーリングライトは、明るさはもちろん光の色を変えることもできます。白っぽい色の寒色から暖かいオレンジっぽい色の暖色まで、好みに合わせて調節することができます。

タイマー機能

シーリングライトにはタイマー機能がついている商品が多いですが、価格帯によってタイマー機能の内容が異なります。安いものはオフタイマーで30分後や60分後に自動で照明を消してくれるタイマーがついているだけですが、高い商品になると、何時に照明をつけて何時に照明を消すか任意で設定ができます。旅行などで長期不在の際、自動で照明がオンオフすることによって留守にしていることを外部に悟られないようにすることもできます。またカーテンを閉め切って寝ている場合、朝の光が入らない代わりに照明を点灯させることもできます。

 

購入したいシーリングライトの条件

個人的に求めているシーリングライトの条件として下記の条件を求めています。

10畳用以上

取り付ける部屋は8畳ですが、LED電球が暗くなるという性質があるため、あえて一個大きい畳数のものを取り付けたいと思います。

IoTに対応していること

現在、間接照明にスマートプラグを接続して、AmazonスマートスピーカーEchoを通して声だけで操作することができるようにしました。声だけで操作する利便性に虜になってしまったので、スマートスピーカーに接続ができる機種が欲しいです。

間接照明のような機能が付いていること

シーリングライトをつけるタイミングは、部屋によって色々あると思います。
今回取り付ける部屋は寝室なので寝る前に点灯するタイミングが多いと思います。
夜寝る前だとシーリングライトをMAXでつけるのは眩しくて、間接照明だけだとちょっと暗いなと思うことがあったので、天井にライトを向けて間接照明のように使えるシーリングライトが欲しいです。

 

購入候補の LED シーリングライトの紹介

いろんな条件をあげてきましたが、全ての条件を満たし商品はおそらくないと思われます。どこを妥協するかという所になっていますが、いくつか候補の種類があるので紹介します。

パナソニックスピーカー搭載LEDシーリングライト
HHXCB1288A

 

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こちらの機種はシーリングライトとスピーカーが一体化した商品となっています。実際に視聴したことがありますが、スピーカーの性能が非常によく天井から音が降り注いできて、自分の周りで音が鳴っているように聞こえます。テレビと接続したりすることができるため映画の音を天井から大音量で聞くこともできます。

 

またパネルのあかりとセンターの明かりでそれぞれ点灯できるので、パネルを1枚だけ点灯させてディスク側を照らしたり、逆にベッドの方だけを照らすこともできます。

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スマートフォンからの操作も可能となっており、パナソニックスマートスピーカーこえりもに対応しています。Amazon Echoが対応しているかは不明ですがスマートフォンから操作ができるところは便利なのではないでしょうか。

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 パナソニック間接光搭載モデルLEDシーリングライト
HHCB1070A

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この機種はその名の通り間接光が搭載されており、天井に向けて2方向の間接照明がシーリングライトで点灯できます。

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この間接光は色温度が2000K(ケルビン)で非常にオレンジに近い色になっています。寝る前でも眩しすぎない色味なので、就寝前にリラックスできる環境を作ってくれます。

 

またこの照明器具は寝室用ということもあって「夜間モード」という機能を搭載。

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常夜灯よりも少しだけ明るく、徐々に明るくなるモードで夜にトイレに起きた時など眩しさを抑えて点灯してくれます。

 

アイリスオーヤマスマートスピーカー対応LEDシーリングライト
CL12DL-6.0AIT

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この機種はスマートスピーカーに対応した機種です。スマートスピーカーを連携させることで、声だけでオンオフや明るさの調節をできます。 専用アプリを使うことで、外出先からでも操作をすることが可能です。

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というわけで、この3機種が今の購入の候補となっています。この中でスマートスピーカーと連携して声で操作ができるのはアイリスオーヤマの機種しかないですが、正直アイリスオーヤマの機種はそれだけで、それ以外の機能がないという印象です。スピーカーを搭載している照明に関しては価格が非常に高く、果たして購入する価値があるのかというところが悩みどころです。一番の候補は間接光を搭載したパナソニックの機種。寝室用ということもあるのでピッタリだとは思います。実際にどの機種を買うかはまだ決めていないので、 今後も色々悩んで検討していきたいと思いますので、一緒に考えましょう。