【家電YouTuberのオススメ家電】 マストバイ!

家電YouTuberせすの家電ブログです。ついでに家電量販店の店員もやってます。

レイコップから新型スティッククリーナー登場!

f:id:kadenyoutuber:20190428234439p:plain

布団掃除機のパイオニアとして有名な「レイコップ」が初となるコードレススティッククリーナー2機種を発売。レイコップRPCとRHCの2機種だがどのような違いがあるのか。

2つのブラシで掃除をする上位モデルRPC

f:id:kadenyoutuber:20190428234513p:plain

1つのヘッドに2つのブラシを搭載

 
カーペットとフローリングでは、たまるホコリの種類も違えばゴミの取りやすさも違ってきます。カーペットや絨毯の上では髪の毛などが毛足に絡まっているので、吸引するだけでは取れません。そこで回転する硬いブラシでゴミをかき取るわけですが、フローリングや畳の上で使用すると床に傷がつく。
日本のメーカーはそこまで硬くないブラシを使ったり、ブラシの回転を停止できる機種がある。Dysonは2つのブラシを使い分けて、使用したい方を装着して使うものになっている。しかしその場合わざわざブラシを付け替える手間がある。
レイコップRPCは1つのヘッドに異なる2つのブラシを搭載。ヘッド部分のレバーを踏む事で適切なブラシを使うことができる。かがんで付け替える手間がないのだ。

f:id:kadenyoutuber:20190428234544p:plain

f:id:kadenyoutuber:20190428234555p:plain



布団クリーナーとして使えるUVヘッド付属

 
さすがレイコップ。スティッククリーナーでも布団を掃除できるようにUVヘッドが付属しています。しかも通常の布団クリーナーと同じ「叩き」機能と「UV照射」機能が付いている。スティッククリーナーに付属する布団ブラシはおまけ程度のものが多いが、ここまで本格的に布団も掃除できるのは嬉しいポイントだ。

f:id:kadenyoutuber:20190428234627p:plain

様々なアタッチメント

f:id:kadenyoutuber:20190428234654p:plain

布団ヘッドの他にも、「隙間ノズル」、棚の掃除に向いてる「2wayノズル」や角度をつけて高い棚やエアコンの上の掃除ができる「フリーアジャスター」が付いている。
 

綺麗な排気

 
4段階クリーニングシステムという機構を搭載していて、0.3μmの微細な粉塵を99.97%キャッチできる。また、空気清浄機と同じHEPAフィルターを使っている。

f:id:kadenyoutuber:20190428234733p:plain

ダストカップは水洗い可能で、充電は着脱式のバッテリーに直接ACアダプタを挿せるようになっている。掃除機につけたままでも、外しても充電できるのは面白い。運転時間は最長40分で3段階から設定できる。

軽くて手軽に使えるRHC

f:id:kadenyoutuber:20190428234837p:plain

続いてエントリーモデルのRHCシリーズの紹介。こちらの機種は使いやすさにこだわったものになっているので2つのヘッドを切り替える機能などは搭載していない。
 

本体が1.6kgで軽い!

f:id:kadenyoutuber:20190428234847p:plain上位モデルが2.9kgに対してこちらの機種は1.6kgの軽さ。国内メーカーの機種でもここまで軽い機種はほとんどない。
 

運転時間は20分

上位モデルには劣るが十分な電池持ち。ただ、日本メーカーの方が電池持ちは長い印象である。
 

2種類の機種

RHCシリーズは付属品の違いで2種類の機種があります。布団掃除用のUVヘッドが付属しているRHC-300JPWHと吸引しかできない布団ノズルが付属のRHC-100JPWHの2機種がある。
以上、レイコップの新型スティッククリーナーの紹介でした!